Works実績紹介

株式会社 シフトライフ 様

福岡県福岡市

「Walk in home Plus(ウォークインホーム・プラス)」と「共有計画」を活用して自社サイトに「VR Color Cordinate Gallery」を開設。また、YouTubeチャンネルも開設し、360度動画を用いたVRモデルルームを公開されています。

今回弊社のソフトを非常に効果的にご利用いただいているとのことで、簡単にご利用方法をご紹介願えますでしょうか
営業スタッフが3D提案をできる仕組みを作れないかと思ってVRの活用を検討しました。 安心計画さんに提案していただき、まずは無料の「Walk in home PLAZA」を使ってみて、その後HPへの展開も考え「共有計画」の利用に踏み切りました。

ショールームでは「Walk in home PLAZA」を使ってウォークスルーしながらご案内しており、女性からは特に好評です。
「共有計画」は色替えシミュレーションを作ってHPに掲載したり、営業スタッフの提案ツールとして活用しています。

「共有計画」の利用方法をもっと具体的に教えていただけますか
2020年5月頃にコロナ対策として色替えシミュレーション用のコンテンツを「共有計画」で作成し、自社HPに「VR Color Coordinate Gallery」を開設しました(https://shiftlife-corp.com/vr/)。コンテンツの数も増え、ギャラリーとしてどんどん充実してきています。

現実のモデルルームだと1タイプしか作れないので、HPに掲載するだけでなく、現場の営業スタッフが他のタイプやイメ―ジをiPadで説明するツールとして使っています。
まずは間取を案内して購入意思の確認し、その後でカラーバリエーションの打合せを行うという2段構えの活用をしています。

また内見会の後、チラシやパンフレットに「共有計画」のQRコードを掲載してお渡ししているので、同席できなかったご家族の方にもご家庭でゆっくり見ていただけています。特にチラシからの反響はかなり増えました。現場の事務所では大型TVモニタに映して御覧いただいています。

「共有計画」のデータ作成(準備)は大変でしたか
作成は企画開発部門の担当が一人で行っています。VR化の第一弾の時のコーディネートは6タイプ×4色、全部で24種のVRコンテンツがありましたが、2週間くらいで作成できました。
コンテンツ数が多いため細かくプランニングするのは大変でしたが、「Walk in home」には家具セットや小物セットがあるため、プランさえ決まれば入力とVR化(共有計画のデータ)はすぐにできました。

その他に取り組まれていることはございますか
YouTubeチャンネル(SHIFT LIFEチャンネル)を開設し、360°カメラで撮影した動画をアップしています。
現地物件の案内動画は360°隅々まで見ていただけるので「共有計画」の内見に来られない方はもちろん、内見に来られた方にも好評をいただいています。

VRコンテンツを活用して変化はありましたか
お客様が事前にHPやYouTubeのVRを見てから内見に来られるため、初回接客の際に初めての緊張感もなく、スムーズに具体的な打ち合わせに入れるようになりました。
またVRを活用することでイメージが共有できて、お客様とのコミュニケーションしやすくなったと思います。

最後に感想や今後の展望を教えてください
今後もリアルなモデルルームそのものが無くなることはありませんが、「VR Color Coordinate Gallery」「YouTube」を併用することで大きな効果を発揮すると思います。 リアル展示場ではVRゴーグルを取り入れてみてもいいかもしれません。
また、今後はリノベーションでも施工可能なスタイルをVR化していく予定です。

そして、現在はまだチラシにQRコードを掲載しているだけですが、今後は「共有計画」の“アクセス分析”機能を使ってマーケティングにも活用していきたいと思っています。


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